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受検者インタビュー 経営者

経営者

※写真はイメージです。

Interview01

クラブ運営に必要なすべてを網羅した技能検定。
社員教育の効率化が大きく進みます。

経営者 51歳/フィットネスクラブ運営会社取締役

御社はこの技能検定取得に対して奨励金を支給されています。その理由をお聞かせください。

当社はフィットネスクラブを全国に展開しており、おかげさまで多くの会員様から信頼を寄せていただいております。これは各地で日々業務に携わっている支配人やスタッフたちの努力の賜物だと言っても過言ではないでしょう。そうした彼らにより良好なクラブ運営を実践するための知識を得てほしい、そしていつの日か会社全体の経営面に携わることができる人材になってほしいという考えから、フィットネスクラブ・マネジメント技能検定の取得を奨励しています。

これまでもマネジメント技能に関する研修などを実施されていたのでしょうか。

社員同士の勉強会や外部の講師を招いた講習会などを開催していました。そうした取り組みから得たものもあったとは思いますが、社員たちの意識や仕事を大きく変えることができたかといえば疑問が残るところです。社内の人間同士だけではどうしても狭い視野の中における意見交換に終始してしまいますし、マネジメント分野の専門家を招いた講習会を開催しても1回限りのものですから、その先を学ぶには各々の自主性に任せるしかありません。ですから結局は実務で成功と失敗を繰り返しながら覚えるという昔ながらの方法に頼っていたということですね。もちろんそうした実践主義は今の時代でも大切です。しかしもっと効率良くマネジメント技能を修得する方法があればと考えていました。

その方法としてフィットネスクラブ・マネジメント技能検定を選ばれたと。

はい。私も1級検定用のアドバンス・テキストを拝見しましたが、これは社員教育の効率化が進むだろうなと感じました。業界の概論にはじまり店舗運営や顧客対応、そして安全衛生に至るまでクラブ運営に求められることが分かりやすく網羅されていますから。この検定の学科・実技に合格した人材であれば、将来の幹部候補として迎えたいと思いますね。また厚生労働大臣が認めた国家資格であるということも重要なポイントだと考えています。受検する社員のモチベーションも高くなりますし、国家資格の有資格者が多くなればフィットネス産業の社会的なポジションも上がっていくでしょう。ぜひ活用していきたいですね。

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