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受検者インタビュー 1級受検者

1級受検者

※写真はイメージです。

Interview01

経営面で会社とフィットネス業界に貢献する。
その目標を達成するためにこの資格は最適です。

1級受検者 42歳/総合クラブ支配人

フィットネスクラブ・マネジメント技能検定を
お知りになったきっかけを教えてください。

本社で毎月開催している定例会議の席で知りました。この会議では支配人クラスが集まってさまざまな課題を検討していますが、毎回のように挙がるテーマが「今後自分たちはどのようにスキルアップしていくべきか」です。
支配人である私たちが目指していかなければならないのは、現場だけではなく経営面でも会社あるいはフィットネス業界に貢献できるような人材になること。この目標を達成するためには何をどのように取り組むべきなのかという議論を交わしていました。

マネジメント技能を身につける方法を模索していたということですね。

ええ、その通りです。ただこのテーマについては何回も検討を重ねましたが、着地点を見出すことができずにいました。クラブ内外で日々忙しく実務をこなす中、マネジメントの一般論からスタートする余裕は無い。かといってフィットネスクラブの運営に特化した学びの場も無く、業務で直面したことからランダムに覚えていくしかないという状況でしたから。そんな時に当社の取締役からフィットネスクラブ・マネジメント技能検定という資格ができるということ、そして資格取得に対して奨励金を出すという話がありました。あの場にいた多くの支配人たちが、「これだ」という顔をしていたのをよく覚えています。もちろん私もそうだったと思いますが(笑)。

具体的にどのような点に魅力を感じられたのでしょうか。

やはり「フィットネスクラブのマネジメント」を学べるというところですね。一般的なマネジメント論を学べる資格やセミナーはありますが、フィットネス業界に特化したものは他にありません。つまり私たちが本当に求めている知識、たとえばフィットネスクラブにおける店舗戦略やリスクマネジメントなどを、最短距離で体系的に習得していくことができるわけです。実務と学習を両立させなければならない立場であれば、この点に魅力を感じるのではないでしょうか。もちろん国家資格というのも大きいですよね。社会的に認められた資格ですから、業界内はもちろん異業種の方々と協議する際にも役立つと思います。この資格を取得することで大きく道が開けるのではないかと期待しています。

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